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トールのDRAGONS応援記
山本昌、変幻自在の投球7回零封。連敗止める!
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TOTAL
中 日 10
巨 人
2005年 4月10日 東京ドーム 観衆数/ 42,395人 試合時間/ 3時間27分
 
勝利投手 山本昌 1勝0敗0S     
敗戦投手 後藤光 0勝1敗0S
本塁打
今年の初観戦となった巨人3回戦。ドラの状況はというと開幕の好調が嘘のように
直前まで3連敗で5割に逆戻り。
この試合で敗れれば去年一度もなかった4連敗。そしてにっくき巨人に3タテを食らうという
屈辱の試合になってしまいます。
試合前、巨人の新応援歌お披露目というしょうもない企画があり巨人党徳光、そして
世にも珍しい演歌調の応援歌を歌う五木ひろしが登場。無理に盛り上げようという魂胆に
へきへきのドラ応援席から「早く始めろ〜〜!!」の声(俺かな?(^^;;))
というのも、その直前に発表された先発バッテリーのコールで
ドラファンの驚き、そして大喜びの状況があったからに他なりません。
「先攻の中日ドラゴンズのピッチャー、、、、山本昌!」
おお〜〜!!!!声にならないような大声援、そして、マ〜サマ〜サ!の大合唱。
まずここで8割がた勝利が見えましたね!(*^o^*)
対する巨人の先発は西武から移籍したばかりの後藤光。どんなピッチャーか皆目見当も
つかなかったけど、ある程度は打ち込めるだろうな〜ってとこでほぼマサさんの投球内容に
かかっているという試合でありました。

本日は変則スタイルの5時プレイボール。まず、バッターボックスに立つは荒木。
ここまで不振を極めてもがきにもがいている状況だったはずが、いきなり初球をセンター前に痛打!
おし!これで行けるぞ〜!!と、ここでドラファン以上に想定違いだったのは後藤光。
動揺を隠せぬまま井端、立浪を連続四球で出し無死満塁。ここでバッターはウッズ。
動揺と恐怖からなのか、ここでウッズの手にあて押し出しで先制そしてまたも無死満塁。
好調福留、アレックスなら試合を決めてくれるのか!?と思いきやここで決められない
やっぱり不振のドラ。結局福留のセカンドゴロでの追加点1点しか入らず。。。。
やばいんじゃないの〜(ーー;) と一瞬間考えたドラファンに光をさしてくれたのは
やっぱり僕らのマササンでした。
前日まで、憲伸、山井を打ってきた強力打線を球数を使いながらもあっさりと三者凡退で料理。
足の不安もどこふく風で悠然と抑えていくマサさん。
そんなマサさんを援護したいドラ打線だったが、毎回のようにランナーを出しながらも決定打が出ず
連敗中の状況に逆戻り。しかし、この日のマサさんはまさに変幻自在。最速130km台前半の直球
そして100km台の変化球がすべて低めに集まる。好調ローズも小久保も三振に取るなど
ほぼ完璧の内容。

そんなマサさんにやっと応えたのが、7番レフトに起用された森野。6回にやっと追加点となる
2ベースを放つ。ここからは堰を切ったようにドラ打線が巨人投手陣を丸呑み!!v(*'-^*)bぶいっ♪
6連打あり、森野の2号ツーランあり、終わってみれば18安打10得点の猛攻!
今年から東京ドームだけで?採用されている「打て!打て!打て!打て!打って〜打って〜
打ちまくれ〜!!」をみんなで合唱。でもこれが終わらないんだ(^。^;)
だってアウトにならないんだも〜ん。なんてこれこそ嬉しい悲鳴のにこにこにこにこ応援団でした。
そしてこの日のハイライト!
「ピッチャー、ミセリ!」の声にドラ応援団席から大声援。ミセリ!ミセリ!ミセリ!
こんなの初めて! そんな敵チームから大声援されるミセリって。。。。

ってなことで、終始楽〜〜〜に見られる試合展開で岩瀬が締めて大勝利!!
もう言うこと無しの本年初戦でございました〜。
燃えドラの大合唱が、まだいい感じで耳に残っておりまする〜。次はハマスタだ〜〜!!!


8回表 森野 2ラン2号