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トールのDRAGONS応援記
終盤に投手陣崩壊。ベイ打線恐るべし。
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中 日
横 浜
2005年 4月30日 横浜スタジアム 観衆数/ 18,101人 試合時間/ 3時間15分
 
勝利投手 木 塚 2勝1敗0S     
敗戦投手 岡 本 2勝1敗0S
本塁打
<序章>
去年はほぼ安全パイだった横浜球場での横浜戦。
今年も横浜銀行(古ッ)よろしくっとばかりに、今年初出陣であります。
前日、憲伸で快勝、対する横浜は泥沼の5連敗中。
好調に乗っかっていける〜〜〜〜はずでした。。。。


<前半 余裕の戦い>

先発は、前回の登板で今季初勝利の山井。横浜はお久しぶりですの斎藤隆。
ドラの打線は好調そのもの。初回から立浪のツーベースを足がかりに孝介が先制3ラン。
主軸に当たりが出てきただけにこれはいける!余裕!こんな感じを持ちました。
先発の山井はその3点で気が楽になっているのか、出してもきっちり抑える投球ぶり。
そればかりか5,6回はビシビシ低めに決まりランナーも出さない。
そしてなかなか入らなかった追加点が7回に入りもうまっかせなさ〜い状態でした。


<終盤 突然の変調。そして。。。。>
ところが、あ〜このままだったら2試合連続完封勝ちだ〜なんて思ったとたんに
佐伯にライトスタンドに運ばれる。でもまだ4−1。まだまだ〜。。のはずだった。
多村にセンター前にもっていかれそしてガニーこと種田にレフトスタンドに運ばれ
あっというまに1点差。おいおいおいおい。大丈夫か?(^^;;
そして村田にデットボールを与えたところで、交代(一歩遅れたか。。)。
しかし岡本の安定感ならと思っていたが打率一割台のウイットに繋がれ2死後内川に打たれ同点
8回表あっさり三者凡退に抑えられいよいよ横浜への流れが顕著となった8回裏。
岡本ともあろうものが先頭佐伯を四球であっさり出す。その後一死をとっただけで
連打、二塁打、四球で完全にKOされる。こんな状況を久本が止められるわけもなく
あっという間に4点を取られTHE END。
9回に出てきた横浜クルーンの日本最速タイ158kmの演出まですることになってしまった。

考えれば、前日の終盤から好調だった中継ぎ陣がおかしい。
こうなりゃ打撃で勝つしかないか。明日こそ!
あ〜〜ん、二次会がないよ〜


1回表 福留 3ラン3号    

7回裏 佐伯 ソロ2号
7回裏 種田2ラン2号