トールのDRAGONS応援記
雨で中断、直後に逆転被弾! 
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中 日
ヤクルト
2004年 5月 4日 神宮球場 観衆数/ 20000人 試合時間/ 2時間59分(中断17分) 
 
勝利投手 石堂 4勝1敗0S    セーブ 石井 0勝1敗4S 
敗戦投手 ドミンゴ 1勝2敗0S
本塁打
前日の20失点のお返しをしてくれるであろうドラゴンズに期待して
降水確率60%のなんのその。神宮に駆けつけました。
試合前からどんよりとしつつも、何とか試合開始。
思った通り、お返しとばかりに荒木、立浪のタイムリーで早々と2点先制。
先発ドミンゴも快調に0点を重ね。よし、いける!
ところが、3回表からポツポツ降り始めた雨が、裏には本格的になってきて
古田のタイムリーが出たところで中断。
なんとか17分間の中断後に再開し、いざ勝負!
中断の影響が出ないかな〜っとイヤな予感を抱きつつ祈ってると
とたんに稲葉に逆転ツーラン。あいたたた〜。。
でも、まだ3回。たった一点差じゃない。
その後は、ドミンゴモ立ち直り、昨日とは違う〜(*^o^*)
でも、この1点が重い重い。というか、打者陣にまるで覇気がない
淡泊なバッティングの繰り返しで逆転された以降7回まで無安打。無抵抗。
8回に唯一の見せ場も、立浪が石井に押さえられ万事休す。

しかも、直後に1点差を守るべく出た岩瀬が
あろうことに投手石井に右中間に被弾。
9回もあっさり3人で押さえられ、試合終了。

今日は、逆転されてからもドミンゴ、高橋聡がなんとか踏ん張って
1点差のまま進んだのに、ドラの攻撃は毎回2,3分。
打席で奇襲をかけたのもドミンゴくらい。なんなんだよ。
そういえば、こういう状況でチームを引っ張る選手って言うのが
あまりいないんだよね、今のチームに。
カラ元気でも声を出さなくちゃ。(ヤクルトファンからもやじられてるんだもん、声が出てないよって)
迫力、覇気まるで感じられないよ。ドラどうした!
3タテ食らっちゃうぞ!

付け加え。川相選手、流石。五十嵐の速球を1球でばんと成功。
打者陣、見習いなさい!

雨からすべてが狂ったドラでした。
天にも見放されたか〜。
4回裏 稲葉 2ラン 5号
8回裏 石井 ソロ 1号

この雨が〜