トールのDRAGONS応援記
一樹、涙のお立ち台。岩瀬、仁王立ち!
5年ぶりの首位ターン確定! 
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2004年 7月 4日 横浜球場 観衆数/ 25000人 試合時間/ 3時間54分 
 
勝利投手 岡本    5勝1敗0S      セーブ  岩瀬 10セーブ
敗戦投手 三浦   5勝3敗0S
本塁打  4回表 井上    2ラン 6号     2回裏 村田  ソロ  10号
       7回表 立浪   ソロ  4号     6回裏 古木  2ラン  8号
                             7回裏 佐伯  ソロ   7号
首位にたってから初の危機三連敗を脱出するべく
横浜球場にはせ参じましたv(*'-^*)bぶいっ♪
梅雨を微塵も感じさせない、見事なぴーかん!
首位のドラ、連勝の横浜。観客数も5月に来たときと段違い。
試合前に球場の周りで爆発騒ぎもあり(直後を目撃しました)
なんだか試合前から不穏な動きがありました。

そして、野口−柳沢のバッテリー紹介でまずびっくり。
おいおいおい。谷繁のユニフォーム来て応援する僕の立場は。。。
しか〜し、いつものように立浪の見事な先制タイムリーでスタート
(このいつものって書けるのがいいですね)
連勝の横浜もすぐさま村田のHRで追いつき、その後野口は防戦一方。
しかし、この日は見事な守備陣の活躍でことごとくその芽を摘んでいきました。
まずは、佐伯のレフト線の2塁打コースの打球をすばやく処理した一樹が2塁で封殺。
(無死だっただけに大きい!) そして、またまた先頭バッター三浦ごときにライト前。
なんだよ〜って目を離したすきになんと孝介が一塁で封殺。
すっげ〜〜!!ライトゴロジャン!!初めて見た〜(見てないけど(^^;;)
そうやって防いでいる間に、決めてくれたのは久々のスタメン登場の一樹!
ライトへ完璧な勝ち越し2ラン!

ただ、監督が言ってたようにひとつずつずれていたこの日のドラ。
5回あと2アウトまでながら、無念の降板の野口に代わり早々と岡本が登場。
5回は見事に断ち、以降もと思いきや打順が回ってきて交代。
その後、柳澤のスクイズ、立浪のソロで加点も紀藤、落合がことごとく表にとった得点分を
失ってず〜〜っと1点差の重苦しい戦い。
そして、点がとれなかったその裏、8回裏が最大の正念場となりました。
この回から登場のバルデス。簡単に万永を打ち取りと思った瞬間レフト前へポトリ。
2アウトをとるも、2塁打を浴び2アウト2,3塁で当たっている佐伯の登場。
もう、こんな場面にはこのお方のみ。ドラの守護神、スーパーストッパー岩瀬様じゃ〜!!
本当に凄かったんです。岩瀬を乗せたリリーフカーが登場したときのその拍手、声援のボルテージ。
完全にMAX振りきってました。
もう、完全にとリ戻している岩瀬に佐伯なんか目じゃありません。
佐伯も追いこまれてからじゃどうしようもないと思ったのか
初球に手を出して、ショートゴロ。ガッツポーズも見せていましたが
本当に岩瀬の貫禄勝ち。ここが最大のポイントでした。

しかし、このまま終わらなかった横浜劇場。
なにしろ、横浜ファンの声援が凄い。なにをトチ狂ってるの?って聞きたくなるほど
飲み込まれるような凄い声援でした。
そんな声援に邪魔されたわけじゃないんだろうけど、9回裏先頭バッターの
セカンドゴロを荒木が悪送球して本日2度目のエラー
まあ、横浜ファンが盛り上がったのはここまでなんですけどね。
あとは見事な岩瀬のピッチングと川相の華麗なるバント処理で
首位ターンを決めた見事な!?1点差勝利でした。

お立ち台には見事なHRを含む猛打賞+攻守備を見せた一樹が久々に立ってくれました。
内容もホント感動的で一樹のうるうるがファン全員のうるうるを誘っていました。
一樹の夏、スタートであります。

そして、勝利の後のお楽しみ。横浜名物、応援団との勝利の雄たけびであります。
この日も横浜ファン?の妨害を受けつつもみんなで、かつての助っ人たち、宇野選手の応援
そして燃えドラ大合唱で幕を閉じました。
いや〜、勝って良かった〜。

最後に、教訓ひとつ。
夏場の屋外は、日焼け対策を十分いたしましょう!腕が痛ぇ〜〜〜〜